登録製品_きなこ豚・はざま牧場

R0012030.jpgR0011976.jpgR0011969.jpgR0011947.jpgR0011978.jpgクリックで黒豚の写真が拡大されます。

はざま牧場・きなこ豚 循環型養豚にも取り組む一貫生産牧場

特徴は、肉のやわらかさと甘さ。 独自配合の飼料で育てた「きなこ豚」

R0011990.jpg州都城を中心に22箇所の養豚場で、繁殖から出荷まで一貫生産する国内でもトップクラスの規模をもつ牧場。 大規模生産と並行して、焼酎粕を主体に自社生産の野菜くず、規格外芋などを飼料として、循環型養豚に取り組むなど、養豚、肥料生産、野菜生産と自社生産体制の中で循環生産できる生産体制を持てるのが、大きな特徴です。はざま牧場が生産する「きなこ豚」は、飼料自社配合により大豆きなこを植物性タンパクとして与えるのが特徴。 脂の甘みと肉質のやわらかさが評価され、過去大阪での銘柄豚肉品評会でも3位に入った実績もあります。 きなこ豚に加えて、国産飼料での完全循環型養豚(焼酎粕と野菜くずを主体とした国産飼料)でも試験生産を行うなど、九州霧島山系の恵まれた環境で養豚に取り組んでいます。

LinkIconきなこ豚のこだわり情報はこちらを参照

環境への配慮と循環型養豚

はざま牧場の年間出荷豚数は、約130,000頭。 飼育頭数は、70,000頭を超える大規模農場であり、養豚に伴うし尿処理は重要な課題です。 養豚汚水は、すべて自社の汚水処理施設にて浄化し、浄化後は、金魚が泳ぐ状態となります。 処理済みの水槽には、金魚が浄化の度合いを示す「監視役」として泳いでいます。R0011988.jpg
はざま農場は、自社で飼料工場を持ち、トウモロコシは、自社にて直接海外から買い付けるなどの体制を持っていますが、地域循環型農業への取り組みとして、焼酎の名産地の地の利を生かし、地元の焼酎メーカーと協力。 焼酎粕を受入、これに農場周辺の野菜くずや、規格外で販売できない芋などを集荷し、飼料を生産。 これを給餌する事で完全国産飼料の循環型養豚に取り組んでいます。 野菜は、芋や大根の葉など、種類が変動する為、飼料の栄養状態・衛生状態を一定に維持する為、新たに飼料分析施設を自社で建設るという大がかりなもの。 R0011951.jpg農場周辺より集荷された野菜くずR0011956.jpg飼料検査施設
またはざま農場は、養豚廃棄物より肥料を製造し、これを使用して自社野菜生産を行っており、まさに養豚から、野菜生産、そして再度飼料に再生という循環への取り組みを行っています。 現在の試験生産から新たな銘柄が生まれるでしょう。 循環型農業と、国内飼料循環への取り組みは、飼料の大半を海外に依存する畜産業にとっても、新たな取り組みといえるでしょう。 R0011973.jpg完全飼料循環型として試験生産される黒豚国内有数の養豚規模でありつつ、循環型農業への新たな取り組みを行うはざま牧場の取り組みは、環境負荷を減らす点からも、注目されるものです。 循環型養豚により、養豚に要するエネルギー消費を低減する事が可能となり、同時に地域農業生産の効率化という点で、注目されます。

LinkIcon生産者WEBへは、こちらから

株式会社はざま牧場
宮崎県都城市野々美谷町 1934番地1


QUALITRACEプログラムにより審査確認された内容:

付加価値品質に関わる表示
クオリトレース・食味指標分析部門にて食感分析及び分析値評価を実施
やわらかさ(肉の噛み切りやすさ): 評価5(5段階評価)
歯応え(噛み応え): 評価5(5段階評価)
総数600の豚肉食味指標データベースによる評価
循環型養豚に関する事業採択
地域バイオマス利活用交付金事業
平成19−20年度
トレーサビリティの確保
クオリトレースにてトレーサビリティ確保検証済み

本製品に対して実施された検査や、認定の内容について、さらに詳細情報を求められる方、またそれらの事実について懸念を有する方は、以下の内容照会実施より、調査依頼を行えます。 
内容照会の申請手順

(注意)おいしさ.com 登録製品・ショップについては、証明内容の詳細を報告します。 その他の場合、照会内容を照会状として送付の上、回答を得ます。 回答が得られない場合、回答なし、拒否等の結果を報告します。


R0012020.jpg

・確認された実施済み分析検査内容:
食感分析検査 評価5
・確認された取得済み認定内容:
地域バイオマス利活用交付対象事業平成19−20年度
消費者モニターによる試食官能評価結果
2010年2月実施後に公表
・証明書の発行:
LinkIcon検査・認定内容の確認証明書の発行はこちら
本製品に実施された認定に関する詳細内容
本品に関する実施分析検査の内容及び認定内容
異議・内容照会要請
製品の品質・検査内容等に異議・懸念等のあるかたはこちらから照会してください。

携帯用証明内容参照コード・登録者は、名詞等への使用が認められます
kinakobuta.png

http://taste.mymp.jp/page/kinakobuta

ページの先頭へ

LINK

QUALITRACE-logo2.gif

ページの先頭へ